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1.湯洗い
綿そのものについた油分、綿糸を撚る(よる)時に必要な糊やロウなどを湯洗いして大まかに落とします。※通常この工程で、塩素などの漂白剤を加え面を真っ白にしてしまいます。(精練加工)もちろん本商品では塩素を使用しておりません。
2.糊(のり)抜き
そのあとまだ残っている綿糸についた糊(のり)を、98℃の蒸気のなか酵素によって分解します。使用している酵素もエコテックス規格100認証されております。98℃なのは酵素が一番反応しやすい温度であるからです。
3.乾燥
120℃に熱せられたローラーに、湯洗い・糊抜きが終わった生地を通します。生地が縮まないように水分率を60%に調整しています。
4.布目を均一し幅をそろえる
ローラーセッターにより繊維の表面を平らになめらかに。(アイロン効果) 180℃のローラーの中を生地が通りプレスされて出てきます。もちろんプレス時にも糊剤など余分なものは使っていません。
5.裁断・たたみ
仕上がった生地をシングルサイズのガーゼケットの幅に揃え、縫製工場に移動するためにたたんでいきます。
6.キルト加工
無添加ガーゼを5重に、縫い糸セットして5重のガーゼがずれないようにキルト加工を施します。
7.ヘム縫製
ガーゼケットの周りにヘムを縫い付け完成です。ヘムの縫製も手作業で行われています。ヘムには打ち込み本数128本の目の詰まった生地を使用しております。
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